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SEO対策で非常に効果の高い施策|バーティカル、SGE、ユーザー行動

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、翻訳すると「検索エンジン最適化」となります。

では最適化とは何?というところですが、これについてはGoogleが設定している指標がいくつかあります。

たとえば「Google が掲げる 10 の事実」というものも、その1つです。

Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

1 ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3 遅いより速いほうがいい。
4 ウェブ上の民主主義は機能する。
5 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8 情報のニーズはすべての国境を越える。
9 スーツを着なくても真剣に仕事はできる。
10 「すばらしい」では足りない。


上記のように公開されているものもあれば、ブラックボックスになっている部分もあるため、何年にもわたってテストを行い、その結果得られた効果の高い施策を解説していきます。

【2023年5月にリークされたGoogleの指標について】

Google自身は否定していたもののSEO業界では長年疑われていたアルゴリズムの数々が実在していたことも明らかになりました。 2,596個のモジュール、計14,014個のランキング特徴量。 以下、主なものを解説していきます。

1. ドメイン権威 Googleの公式見解は「我々はドメイン権威のようなものは持っていない」というものだったが、siteAuthorityというfeatureの存在が確認された。

2. クリック これもGoogleの公式見解と異なり、GlueやNavBoostというランキングシステムにより、クリック情報が検索ランクに影響を与えていることが明らかになった。NavBoostは2005年から存在していて、過去18ヶ月のクリックデータを元にしている。

3. ホスト年齢 hostAgeというフィーチャーの存在によって、生まれたばかりの新しいサイトはやはりサンドボックスに閉じ込められていることが明らかに。hostAgeという言葉自体がhost + ageの合成語だけでなく、一単語で「人質・担保」という意味を持つので言葉遊びですね。

4. Chromeのデータ Chromeの利用データはサーチに影響しないという公式見解をよそに、やはりChromeのデータは使われていた。使わないわけがないので否定すること自体が公式見解の信憑性を損ねていたと思います。

5. アーキテクチャ Googleのランキングシステムは単体の巨大なアルゴリズムではなくマイクロサービスの集合体。Trawler (クロール) / Alexandria (インデックス) / Mustang (ランキング) / SuperRoot (クエリー処理) などからなる。

6. リランカー これに加えて、NavBoost / QualityBoost / RealTimeBoostなどのブースターでSERPの一等地に何を表示させるかを競い合わせている。中でもNavBoostは出現率が高く強力な様子。

7. Pandaアルゴリズム Amit SinghalがリードしたPandaは、ユーザー行動や外部リンクなどに基づいてランクのスコアを調整する。特許にもなっている。ドメイン、サブドメイン、パスなどの多レベルで適用される。オブザーバビリティを担保するため、あえて機械学習を使ってないという点が印象的。

8. author属性 Google公式のE-E-A-T推奨通り、author属性は特徴量になっていた。ほとんどのサイトやフィードでauthor系メタデータはちゃんと入力されていないケースが多いが、これは対応したほうが良いかもしれない。

9. 降格 リンク先のコンテンツとのミスマッチ、SERPにおけるユーザー行動、UXの不備、検索ワードとドメイン名が完全一致する場合、製品レビュー系コンテンツ、グローバルページ、ポルノ、などは降格される。

10. リンクグラフはまだまだ重要 sourceTypeなどのメトリックによりリンクの重みが変わる。インデックス・ティアに分けられ、重要度高・更新頻度高・アクセス頻度高のコンテンツはより高速なフラッシュメモリに保存され、ティアの低いインデックスはハードディスクに保存される。

11. リンクスパムはベロシティ・シグナル重視 スパムは短期間に大量投下されたもののスパイクを検出することを特に重視している。怪しいものを見つけたら現在のベースラインと比較して異常値を検出。

12. 最新20件のページ更新履歴を保持 インデックスされたページの評価が高まってから変更して別のコンテンツに誘導するなどのハックを防ぐために過去20件の変更履歴を保持していることが判明。逆にいうと最大20件とバレてしまったので狙われそう…

13. ショートコンテンツの独創性を評価 Twitterのようなショートコンテンツでは、OriginalContentScoreにより、文字数をカウントし、オリジナリティを評価。

14. 日付は重要 鮮度は重要。bylineDate / syntacticDate / semanticDateなどにより、コンテンツの正確な日時情報を様々な角度から抽出している。

15. ビデオサイトは別扱い もし50%以上のページがビデオならビデオサイトとして扱う

16. Your Money Your Life (YMYL) も特別扱い 公式情報通り、お金や健康など人生にクリティカルな影響を与える情報はより厳格に扱われる。

17. ゴールドスタンダードはある goldenというフィーチャーで人間あるいはAIにラベルされたコンテンツは実在する。 https://paulgraham.com/articles.html とかかな笑

18. Embeddingによるトピックチェック ページのコンテンツがサイトの趣旨に沿ったものであるかどうかをembeddingでチェックしている。これで、サイトにあると違和感を感じるような内容かどうかをチェック。

19. 零細個人サイトは特別扱い? smallPersonalSiteというフィーチャーで、資金力にものを言わせることができない個人サイトは公平のためブーストしている様子。

原文|https://ipullrank.com/google-algo-leak

ふじもん

↑これについてはGoogleがわざと流したという話もあるので、すべて鵜呑みにしないように。

2023年6月21日のアプデ情報

ふじもん

本日よりスパムアップデートが開始されたので共有します。

https://www.suzukikenichi.com/blog/google-released-the-june-2024-spam-update/

アプデはいままでのルールが書き変わるので、絶対に確認しておいてほしいです。これにより記事でやることが変わったりします。

2023年7月5日更新

ふじもん

検索品質の測定方法について、Googleタッカー氏が言及。この言及が6つのポイントにまとめられてる

https://searchenginejournal.com/google-reveals-its-methods-for-measuring-search-quality/520940/

①量より質 ⇒Google は関連性と有用性を重視しているため、量の増加を狙うのではなく、ユーザー中心の高品質なコンテンツを作成することを優先します。

②複雑さを受け入れる ⇒より微妙で具体的なユーザーのニーズに対応するコンテンツを開発します。

③長期的に考える ⇒短期的な指標は誤解を招く可能性があることに注意してください。短期的な成果よりも、持続的なパフォーマンスとユーザー満足度に焦点を当てます。

④総合的なアプローチ ⇒ Google と同様に、定量的な指標と定性的な評価を組み合わせた多面的なアプローチを採用して、コンテンツの成功を測定します。

⑤適応性を維持する ⇒テクノロジーとユーザーの行動は常に変化しているため、柔軟性を維持し、必要に応じて戦略を調整する準備をしておきましょう。

⑥人間中心 ⇒AI とデータ分析を活用する一方で、ユーザーのニーズを理解して満たす上での人間の洞察力の重要性を過小評価しないでください。

ふじもん

2024年6月25日(太平洋時間)から、Googleは、PC検索での連続スクロール(無限スクロール)を廃止した。モバイル検索でも廃止予定とのこと。

https://suzukikenichi.com/blog/google-drops-continuous-scrolling-in-desktop-search-followed-by-mobile-search/

・2024 年 6 月 25 日(太平洋時間)から、まず PC 検索で連続スクロールが終了します。モバイル検索でも来月中に連続スクロールを終了する予定です。

・スクロールすると4ページ分までを自動的に表示する無限スクロールは、2021年10月に米国のモバイル検索でスタートし、2022 年 12 月には PC 検索にも導入された。

・連続スクロールを廃止する理由は、自動的に結果を追加読み込みしても、Google 検索に対するユーザーの満足度が大幅に向上することがなかったため etc…

内部リンクについて

ふじもん

不自然な内部リンクのせいで記事が飛んでいる可能性あります。

不自然に内部リンクある箇所は内部リンクをきるのがベスト。多く入りすぎの可能性あれば整理しましょう。

根拠元)https://seolaboratory.jp/101749/

SEOの理解を深めるのに、まず読むべき記事

ふじもん

SEOのポイントがまとまっているので読んでみましょう。 https://seolaboratory.jp/60669/

別サイトで効果があった事例

ふじもん

おすすめ記事などは冒頭やh2に

タブ切り替えシステム
カオスマップ (画像)
ポジショニングマップ (画像)

の設置をしたら記事あがりやすいとの報告あったので導入していきましょう!

https://webnote-plus.com/swell-tab/

参考記事) https://www.iid.co.jp/contents-education/eikaiwa-application-79414/

7月17日更新

ふじもん

Googleの現状を確認してみてください。
https://markezine.jp/article/detail/46126?p=1&anchor=0

目次

バーティカル検索について

ふじもん

リライトをするにあたり、バーティカル検索の対策について同じ考えか確認したいんですが

・画像のバーティカルの対策
・ショッピングのバーティカルの対策
・ニュースのバーティカルの対策
・動画のバーティカルの対策

は具体的になにをするかイマイチわからん、、って方いますか?

バーティカルがなにかわかってません。

ふじもん

バーティカル検索は具体的には検索欄の下にでる ・画像 ・動画 ・ニュース など の絞り込み検索のことですね。

バーティカル検索(Vertical Search)とは、Googleで導入されている検索機能のひとつで、ユーザーが検索対象を始めから特定の分野に絞り込むことができる、というものです。

例えば気になるアイドル名で検索した時に、「アイドル名 画像」と検索するよりは、最初から画像のみに絞り込んで検索できた方が便利ですね。同じ原理で動画、ニュース、ニュース、ショッピング、リアルタイムなどがあり、Googleの場合は検索結果画面の左メニューから、Yahoo!Japanの場合は検索キーワード入力窓の上から選択できるようになっています。

ふじもん

この順番は検索するキーワードで変わりますし、出てくる内容も違ってきます。

そしてバーティカルででてくる内容を記事に組み込むことで、よりユーザーが知りたかったことを記事を通して渡せるようになります。

簡単にいうと

・バーティカル検索の内容を記事に組み込めば、検索順位あがるよ

ってことですね。

画像のバーティカルの対策

∟手順、メリットデメリット、比較の部分+バーティカルの説明+Canvaの使い方
Canva|https://www.canva.com
ソコスト|https://soco-st.com

ポイント
① つくりたい画像を画像検索する
② パッと見で分かりやすくつくる
③ フローチャート、カオスマップ、ポジショニングマップを参考にする

ショッピングのバーティカルの対策

ショッピング=物品購入できる、サービス登録できるページをフォローすること。

よって冒頭にサービス一覧表を作成し、リンクを設置するのがベスト。

ショッピングについてはイマイチわからないですね…

ふじもん

ショッピングのバーティカルの対策方法を解説しますね。

対策方法は簡単で「購入や登録につながるリンクを多く設置する」になります。

具体的には目次前まで(書き出し)に比較表や一覧表を設置し、リンクを設置します。

たとえば、さきほどバーティカルの説明で送った「1円スマホ」のクエリは「ショッピング」が1番にきてます。

ということは

・ユーザーは1円でスマホを買いたい

ということになり、ショッピングのバーティカルを対策するなら、、、

〜〜〜
ワイモバイルの1円スマホ|対象機種(購入ページへリンク)
UQモバイルの1円スマホ|対象機種(購入ページへリンク)
LIBMOの1円スマホ|対象機種(購入ページへリンク)
ヤマダ電機の1円スマホ|対象機種(購入ページへリンク)
〜〜〜

と1円スマホが購入できるページ、キャリアのキャンペーンページなど比較・一覧表にして冒頭でフォローします。

ユーザーはこれをクリックするわけなので、

・この記事から1円スマホのページへたくさん遷移している

とGoogleが計測し、ショッピングのバーティカル(要は多くのユーザーの関心事)がフォローされている良い記事である、とみられるわけです。

ニュースのバーティカルの対策

最新情報にすること=日付を新しくする、キャンペーン情報を更新するなどが対策となる。

ふじもん

ちなみにニュースのバーティカルはなにをすれば良いかわかりますか?

⇒最新情報が欲しいというニーズがあるので、最新のキャンペーンや取り扱い商品(作品)の一覧とリンク設定を冒頭部分に入れる
という解釈をしております。

ふじもん

オッケーです!その認識で間違いないです。

質問させてください

たとえば、今回私が執筆させていただいた「OCN ドコモ光 評判」の記事は、バーティカル検索が

ニュース→画像→ショッピング 

の順でした。

この場合の対策としては、OCN インターネットを含めたプロバイダのキャンペーン情報一覧を挿入する、が正解ですか?

ふじもん

・ニュース→最新キャンペーン、料金の情報
・画像→OCN ドコモ光にした際のメリデメまとめ画像
・ショッピング→OCN、またはそれに代わるおすすめのサービスを提示

よって対策はメリデメをアイキャッチにいれて、文中でメリデメを箇条書き、その下に「このメリデメに納得したなら」の流れで一覧表に誘導。

一覧表はOCNを1番上にして、それに対する別提案(GMOやNNのキャンペーンでお得かつ料金の安いAタイプ)を下に設置した表になりますね。

OCNで調べてきているので、OCNのショッピング対策のリンクは表の中でも先にもってきます。

掲載位置、順番、リンクの数・設置の回数まで気を回せば、より細かく検証できますね。

ありがとうございます!

バーティカル検索に対して、表示されているカテゴリをすべて網羅する形で対策が必要なのですね。

いちばん左のものだけだと思っていました。私の記事はバーティカル対策がまったくできておりません。。すみません。

ほかの方が執筆する記事構成を立てるときは、バーティカル対策がとれるような流れが必要だと勉強になりました。

地図のバーティカルの対策

冒頭に地図の埋め込みを行う。

SGEと記事の反映の仕方について

SGEの設定の仕方

SGE(Search Generative Experience)とは、検索したKWに対して自動生成AIが内容を回答してくれる機能です。 Google Chromeの拡張機能として提供されており、以下のリンクにアクセスして機能をオンにすると無料で使えるようになります。

https://labs.google.com/search/

今後、記事を上位表示させる(Googleに質の高いコンテンツと認めてもらう)うえでSGEの機能が重要になると考えているので、
・どんな記事が選ばれているか
∟SGEで回答した結果の最後に、googleが推奨してる記事がどんな記事か?
・どんな回答がAIに選ばれているか
∟どこまで書いてるのか?深堀した回答があるか?
・AIに選ばれているページでは回答は記事のどこに記載があるか
・選ばれて表示されている記事の共通する傾向は何か
∟書き出しなのか?見出し2なのか?見出し2なら見出し2の一番最初?
∟見出し構成で必ずある見出しは?
・SGEの結果の最後にある追加で聞くにある内容は?
∟記事のコンテンツとして、上位表示されてる記事中にあるか?ないならいれてみてどうなるのか?

*∟の部分は一例です。

上記の内容を確認したうえで記事構成に反映させています。

SGEの回答結果は、LSIのスプレッドシートの別タブにて載せているので一度確認して頂き、見出し2や3などで記載する内容に困ったら、ご自身でもSGEを活用してみてください!

今の時点で、Googleが評価するポイントのヒントになるため、 設定されていない方は、ぜひ導入を検討していただくようお願い致します。

関連サジェストを記事に反映させる

サジェストとはなにか?
∟ここではKWを検索したときに出てくる関連KWのことです。

光回線 おすすめの場合

Screenshot

記事に反映させる方法としては

・冒頭に関連KWをジャンプリンクで挿入
・ジャンプリンクさせる先がない場合は追加でコンテンツ作成し、ジャンプリンクを設定

ユーザー行動を反映させる

ユーザーにとって、どんな記事がよい記事であるのか?を考えた時に

その記事で検索ユーザーが問題を解決できた、行動できた

という状態にできる記事がよい記事です。

記事の中にジャンプリンクなどを設定していると思いますが、これらはユーザー行動に対する施策です。
(ユーザー行動以外に関連KWをリンク状態でいれこむ、というのにもSEO効果ありますが)

記事にボタンを設置しているのも、問題を解決できる手段がそれだからです。

ユーザーがどういう道筋を辿って、問題を解決するかGoogleは計測しています。

であれば、解決にむかって誘導するのは絶対に必要なことです。

記事の最終チェックの方法

装飾について(みやすいとは何か?)

極力シンプルに、重要なことは見出しにつき1つ。それだけを文字装飾する。

箇条書きをつかうこと
画像をつかうこと

この2つさえ抑えればOKです。

普通の本で文字色がついていることは稀です。でも読みやすい。結論、それほど装飾はいらないんです。

スマホサイズに記事をあわせる

記事はスマホサイズで読むことを前提に作成します。

モバイルフレンドリー要素は重要で、現在はデフォルトのプログラムに組み込まれています。

クラリティのヒートマップの結果

記事冒頭が勝負)
下記記事をクラリティというツールをつかってユーザーがどこまで記事を読んでいるか?を可視化したものが画像になります。

https://www.iid.co.jp/contents-entertainment/video-distribution-services-comparison-8272

記事にもよりますが、多くの場合「目次までに到達するのは全体の50%」となります。

ということはアフィリエイトリンクをクリックさせるのは冒頭でやっておかないと、50%の人を逃してしまうということになります。

また記事を読んでもらうのにジャンプリンクを設定してなければ、目次以降は半分の人たちに読まれないということになります。

絶対にやるべきこととしては

・訴求を入れること
・読んでほしい部分、ユーザーに伝えたい部分にはジャンプリンクをいれる

まずはこれだけでも覚えておいてほしいです。

無料で使えるツール、マイクロソフトクラリティについて|https://sitest.jp/blog/?p=27719

不動産サービス比較サイトの例)
目次までで33.33%となり、約70%の人が目次までで離脱しています。

光回線比較サイトの例)
https://donnatokimo-wifi.jp/media/softbank-paytoku-reputation/

以前記事を執筆した方もいる「乗り換えネット」の記事のパターンです。

数値として非常に高いです。

記述の流れとして結論→詳細とユーザーが知りたいことへの流れがしっかりしている。のがポイントです。

ライバル記事の確認と記事への反映

「ライバルサイトのどこをみるべきか?」

これは

  • 複数のライバルサイトで入っているコンテンツ
  • サープスを見出しとみた場合にメインコンテンツはなにか?

この2つを抑えたらOKです。

基本的にライバルサイトの記事は”完璧ではない”と考えてください。完璧であれば再検索されません。

レビューのとりかたと記事の反映

クラウドワークスから収集+コピペチェック+記事への書き方(ツイッターを活かしつつ、記載する方法)

https://twitter.com/seolabochannel/status/1647219053453524992

ポイント
① ツイッターの埋め込みはNG、オリジナルがベスト
② クラウドワークスを使ってレビューを集める
③ 集めたレビューは分析、結果を記事に入れ込む


 ∟レビューの書き方
評判の見出しの書き方は大きく分けて3パターン
①気になるポイントで分けて説明パターン(レビューだけ紹介しているのが多い)
②h3の見出しで答えをいれて説明するパターン(良い評判・悪い評判⇨h3)
③見出しだけで答えがわかるパターン(レビューがほぼ必要ない)

∟中身は結論+良いレビュー+悪いレビュー+比較した結果(検証)
∟レビューが大きく求められるパターンがある
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XQfhW5bS0JS4sT_8HBGxQeew71qwpQcAmWuqzq8nW9Q/edit?usp=sharing

レビューの入れ込みは難しい
∟オリジナルレビューから書き換えた方が早い

よくレビューを読む事
∟どんな評判であるのか分析する
∟気になるポイント毎に分けて、さらに良いレビュー、悪いレビューで分けると分析できる
https://youtu.be/QXeiFAJeIa0

中身の書き方

h2 評判・口コミまとめ
∟結論+独自調査結果
h3 料金(通信速度、接客など見るポイントで)

その見出しの結論+良いレビュー+悪いレビュー+実際の比較(料金や速度)

パターン① 気になるポイントで分けて説明パターン
h2 評判・口コミまとめ
∟結論、h3のまとめ
h3 料金(通信速度、接客など見るポイントで)

良いレビュー+悪いレビューの紹介と簡単なコメント
※実際の比較がない

例)
<H2>GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の評判・口コミ
<H3>料金に関する評判・口コミ
<H3>通信速度やエリアに関する評判・口コミ
<H3>キャンペーンに関する評判・口コミ
<H3>接客対応に関する評判・口コミ
<H3>その他の評判・口コミ

https://donnatokimo-wifi.jp/media/gmohikari_access-review

パターン② h3の見出しで答えをいれて説明するパターン

h2 良い評判
∟h3 良いポイント
h2 悪い評判
∟h3 悪いポイント

例)
<H2>ワイモバイルは悪質?やめたほうがいい?悪い評判は?
<H3>ワイモバイルに騙された!という声がある?
<H3>ワイモバイルは電波が悪い?
<H3>ワイモバイルが急に高くなった!?真相は?
<H2>ワイモバイルの良い評判は?
<H3>ワイモバイルは店舗の対応が素晴らしい
<H3>ワイモバイルのネット速度は速い!?
<H3>機種が安く買えるのは大きなメリット

https://rokemoba.com/smartphone/ymobile-hyoban

パターン③ 見出しで答えがわかるパターン

h2 ~の評判は〜〜だから悪い
h3 伝えたいことを細切れにつたえる

例)
<H2> OCN光の評判が悪い理由は料金の高さ!キャンペーン期間以外は工事費用が無料にならない
<H3> OCN光を選ぶと2万円も損になる?人気の光回線なら工事費が無料で使える
<H3> OCN光はキャッシュバックがもらえないため実質料金も高くなる
<H3> 他社より安いのはマンションの月額料金だけで一戸建ては相場価格と変わらない

⇨ほぼ独自レビューいらないパターン

https://www.just-size.net/internet/ocn-hikari

パターン④ハイブリッド型

気になるポイントでわけて+見出しで答えをいれて

例)
h2 〜の評判は悪い?口コミまとめ
h3 月額料金への不満は少ないが、実質料金は高め
h4 ルーターレンタルは満足度高い
h3 実測通信速度は速いが、障害が起こりやすい
h4 オンラインゲーム向きではない
h3 キャッシュバックキャンペーンは好評
h3 接客に関しては当たりはずれがある

記事内にある「その他の口コミ」はいずれかに振り分けする

⇨ルーターレンタルは料金
⇨ゲームの障害などは通信速度 など

アンケートの取得方法

評判記事にいれるオリジナル口コミや、プレスリリースを作成するためのアンケートの取得方法について解説します。

弊社アカウントなら、すでにアンケートのベースがあるため、0から投稿する方法ではなく過去の履歴からアンケートを出す流れになります。

1)クラウドワークスにログイン
2)仕事管理→タスク(画像の画面)
3)出したいアンケートに似たタスクをクリック
4)コピーして新しい仕事を依頼する、をクリック
5)仕事の内容を入力しましょう、をとりたいアンケートの内容に変更
6)下書き状態で管理者にURLを送る

・最初は1件10円✖️30件で設定
・期間は最大の14日後に設定

アカウントのログイン情報はOKでた方にのみ共有します。

過去に弊社アカウントから自分のアカウントに仕事依頼をし、報酬を支払った方がいますが、アカウントが停止するのでNGとします。(実際に解除されるまで2週間かかりました)

クラウドワークスの支払いは別アカウントで対応します。

例としてU-NEXTの評判記事につかうアンケートをとります。

ベースはNetflixの情報をとったタスクを再利用します。
https://crowdworks.jp/public/jobs/10497626?ref=my_job_offers#confirm

まずはNetflix→U-NEXTに変更します。

質問表を確認しながら

・必要な質問、不要な質問を選定
・追加でききたいことを追加

します。なにを聞くかですが、今回は評判記事にいれる口コミがほしいので「U-NEXTのよいところ、わるいところ」のデータは絶対必須です。

入力が終わったら「下書き保存」します。

そうすると「支払い待ち」の状態となるので、あとはURLを管理者に送って確認とります。

確認者が確認終わって公開すると、クラウドワークス内で公開されます。

アンケートが集まり次第、承認作業となります。

承認作業についてはコピペチェックをしてから承認します。

結構な確率でコピペや日本語を適当にならべたものを送ってくる方いるので注意です。

アンケートはすぐに集まる場合もありますが、その場ですぐに対応する必要ありません。

ある程度数が集まってからで問題ありません。

承認作業をクリックすると、アンケートを回答した内容がでてきます。

これのコメントが、いずれのサイトからのコピペでないか確認します。

コピペチェックツール CCD|https://ccd.cloud/

実際にチェックしてみると要注意がでています。

要注意や危険がでた場合は非承認でOKです。

たとえ説明求められても「コピペの疑いがあり、サイトに掲載できないため」と回答すれば OKです。

下記のように出た場合、悪質なユーザーとなるので即ブロック処理してほしいです。

承認後の作業ですが、形式を選んで一括ダウンロードすれば回答のデータがとれます。

出力したデータはスプレッドシートに貼り付け共有できる状態にします。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1SBDXlOUwzs_drehWZQUn8KkLl0lCadce0D206hhSpyc/edit?usp=sharing

ここから先は分析になりますが、

たとえばN列を確認すると

満足度調査
大満足 5
まあ満足 19
普通 3
やや不満 1

となっていて、ここから言えることは

・約80%の方は満足していると言える

です。

またAC AD列を確認するとU-NEXTで不満に思うポイントは「料金」にあるとわかります。

コメントを確認すると「高い」との声が多いのがわかります。

そしてU-NEXT以外に利用しているサービスでネトフリやアマプラが多いことから、この2つと比較して料金が高いといっている可能性高いといえます。

その他を選択した人が、コメント入力してくれるか不安

コメントは100人中100人が記載してくれなくても問題ありません。

また、その他を選択した人が回答を記述する、というルールにしなくてもよいですね。

「なし」なら「なし」と記載するようにすればよいです。

順位チェックのやりかた

シークレットモードでチェック+1位のサイトとの差異+スマホとPCで違う結果(スマホを優先)
∟記事構成の比較と考え方
ポイント
① シークレットモードで検索
② PCとスマホで順位チェック
③ 1位の記事と比較する

LSI+検索意図をつかって更新の流れ
∟LSIの使い方+足りない目次を5wa1hで出す+検索意図の考え方で直す
∟再検索の盛り込み方(1位の記事も完璧じゃない)
∟ショートコードの作り方、更新の仕方

【解説動画】

ポイント
① 1位の記事は完璧ではない
② LSIは時間が経つと変わる
③ 整理して足りないコンテンツを見つける
④ 検索意図(ユーザーのお気持ち)をKWから考える

2024年7月追記|順位チェックからのリライト

ふじもん

順位チェックでわかるのは

圏外→記事の内容が狙っているクエリに対してあっていない
順位ついてる→内容が狙っているクエリに対してあっている

です。

圏外の記事についてはリライト
順位がついている(2P目以内、15位以内)ものは更新対応

をしていきます。

まずはバーティカル対策ですね。

各クエリの上位3つまでのバーティカルを確認し、それらが記事の冒頭でフォローされているか確認してみてください。

たとえば

ソフトバンク 光 解約
https://tsunaga-ru.net/softbankhikari-cancellation-21674

だったら

画像、動画、ショッピング

となっています。

では画像をチェックしてみると添付した画像のように

・解約違約金や注意点についてまとめたもの

がでてきます。
(ちなみに乗り換えネットの画像はディレクターさんたちがつくったものです。ちゃんと1位ででてきています。)

ではこういった画像が記事の中にがいっているか?を確認します。

ふじもん

アイキャッチでそれっぽいのは入ってますが、つくりなおし+冒頭で補足画像を入れ込みしたほうが良いですね。

ふじもん

動画については、本来なら専用の動画を作成し入れ込みするのがベストですが、時間がかかりすぎるので関連度の高い動画を差し込みます。

このとき注意しないといけないのが、

間違った情報を伝えている
古い情報を伝えている

ものになります。間違っている、古い情報をいれるくらいならない方がよいです。

記事に入れ込みするということは「その情報を信頼してますよ」ということになるからです。

今回の場合は関連度の高い動画は2年前の動画です。
解約の内容が変わってないならいいですが、ほぼ変わっているかなと。

なので今回はいれません。

ふじもん

次にショッピングですが、解約するということは次のインターネット環境が必要ってことです。

記事の中ではおすすめの光回線が紹介されてますが

・そもそもキャンペーン情報が間違っている
∟So-netのキャッシュバックは終わっている
∟ビッグローブ80000円
・ドコモ光やauひかりの訴求がない
・wifi、wimaxの選択肢を提示してない

という状態です。まだまだ改善の余地あります。

質問があります
①順位チェックは、対策を行いながらどれくらいの頻度でおこないますか?
②バーティカル対策の確認後は画像作成など行って更新してもよいですか?
③バーティカルの動画対策で入れ込みするものは、「画像」検索の一番上もので情報の新しいもの、でOKですか?また公式の動画でなくてもよいですか?

ふじもん

①順位チェックは、対策を行いながらどれくらいの頻度でおこないますか?

>>週1回行えばOKです!
要はリライトして、その結果を確認する作業ですね
結果は順位で把握し「こういう施策はうまくいった、いかなかった」を確認してほしいです。
とにかく数をこなして慣れてもらえたらと思います。

②バーティカル対策の確認後は画像作成など行って更新してもよいですか?

>>問題ありません、どんどん進めてください。

③バーティカルの動画対策で入れ込みするものは、「画像」検索の一番上もので情報の新しいもの、でOKですか?また公式の動画でなくてもよいですか?

>>画像検索で1番上のもの、というのはどういうことですかね?
バーティカルの動画をクリックすると関連性の高い動画が表示されるので、その中身を確認。
古い、情報が間違っているなら不要。あっているなら入れてOK。もしそれが公式ならベスト。です。

ふじもん

順位チェックして

・圏外→記事の内容が狙っているクエリに対してあっていない

上記パターンの場合のリライトについて解説します。

光回線 おすすめ 光回線 比較
https://www.iid.co.jp/contents-Internet/hikarinet-compare-28563/

この記事ですが「光回線 比較」で2位の記事ですが、そもそも光回線 おすすめを狙ってあげたい記事です。

理由としては「光回線 おすすめ」であがったほうが売上が高くなるからです。

光回線 おすすめ 300万/月 光回線 比較 100万/月 ざっくりですがこんな感じで3倍くらい売上違います。

では両方のクエリであがるのかチェックしてみます。 カニバリチェックと同じ要領で確認です。

分析①タブ) https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mOv_e1j909QdaBC4YZ2aC5LBIiYegjZRIrCkwT_406w/edit?usp=sharing

半数ほど両方のクエリであがっていますね。

スマホでも6割同一のサイトがあがっています。

ではそれぞれであがっているサイトをみてみると「価格ドットコム」の個別ページがあがっています。

これは細分化したページが存在し、アクセスが多いのでクエリにあったページが表示されてると考えられます。

同一ページではないですがサイトとしては両方で評価を受けているということで、同一とみます。

これで8割型は同じ、よって両方のクエリであげること可能と判断します。

では次にLSIで「おすすめ」と「比較」で求められるコンテンツの差異を確認します。

分析タブ②) https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mOv_e1j909QdaBC4YZ2aC5LBIiYegjZRIrCkwT_406w/edit?usp=sharing

・安い
・一人暮らし
・アパート

などのクエリで差異があることを確認しました。

ついでに「おすすめ」の上位記事を確認すると1位の記事は「安い」のフォーカスした内容をメインにもってきています。

このまま上位記事について分析をしてみると

1位安いがメイン
2位戸建てメイン
3位セット割メイン

のような内容となっています。

またh2を抜き出してみると「目的別におすすめを紹介している見出し」が多いことがわかります。

以上の分析から現在の記事に足りないのは

h2 月額料金が安いおすすめの光回線
h2 一人暮らしにおすすめの光回線
h2 工事が不要にしたい場合におすすめの回線
h2 エリア別でおすすめの光回線
h2 10ギガの光回線のおすすめ

上記コンテンツであると予想できます。

一言でいうと「目的別のおすすめを増やせば、たぶんいけるはず」ってことですね。 あとは見出しをシート上で組み替え・追加してリライト案を作成します。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mOv_e1j909QdaBC4YZ2aC5LBIiYegjZRIrCkwT_406w/edit?usp=sharing

ここまで出来たらあとは実施するだけになります。 実施は下書きでリライト記事をつくり、内容OKであれば差し替えします。

ここまではリライトの一連の流れです。 不明な点がありましたら聞いてください。

ふじもん

順位上げですが、上が公式サイト(とくに有名企業)だけの場合はそこがアッパーです。 上位サイトがアフィリサイトの場合はすべて抜ける可能性ありますが、Googleは公式優遇なので公式抜くのは難しいので、こうなったらこの順位を維持するのに注力します。

さきほど順位チェックをしました。

KW「楽天 ひかり 解約」
タイトル「楽天ひかりを解約する方法!解約費用がかからないタイミングも徹底解説」
https://www.iid.co.jp/contents-Internet/rakutenhikari-cancellation-163379/

上記のKWだけ圏外だったのですが、サジェストKWで検索すると上位にありました。

「楽天ひかり 解約 電話」で1位
「楽天ひかり 解約 違約金」で3位
「楽天ひかり 解約 連絡先」で1位
「楽天ひかり 解約方法」で5位
「楽天ひかり 解約 ルーター」で4位
「楽天ひかり 解約 タイミング」で4位
「楽天ひかり 解約 何日前」で1位
「楽天ひかり 解約 締め日」で7位
「楽天ひかり 解約 撤去工事」で4位

この場合はどう考えればよいでしょうか?

上位記事をざっと見てみると
・タイトルに「タイミング」が入っていない
・どちらかというと「解約タイミング」より「違約金がどのくらいかかるか」の見出しが上にある記事が多い
https://otegal.jp/net/rakuten-hikari-cancel/
https://hikkoshizamurai.jp/soldi/articles/rakutenhikari_cancel/
https://donnatokimo-wifi.jp/media/rakutenhikari-cancellation/

なのですが、タイトル変更や見出しの順番を入れ替えて様子見するべきでしょうか?

ふじもん

サジェストで上位は関係なくて、記事の中でサジェストに対する回答があるか?がチェックポイントです。 三木谷キャンペーンでやったと思いますが、冒頭でKWのフォロー、記事内コンテンツに回答がある。という処理です。

ふじもん

記事構成のデータはリライトのときに役立ちます。 あがってきたサイトの過去の構成と現在の構成を比較して、何をかえてあがってきてるか確認できます。

FAQの設定

FAQの設定

  ∟強調スニペットの確認、その記事に対しての回答、よくある質問
  ∟ディスクリプションの設定
 資料https://docs.google.com/document/d/1PkBC0jlQuVwnBJszdILXuqm-FyIjD2egTxGRNm_9BV0/edit#

【解説動画】

・FAQとは、よくある質問とその回答とを集めたもののこと

ポイント
① 記事内容から作成する
② KWを入れ込む
③ 回答を140文字から300文字前後でまとめる
④ 記事にあわせて質問数と回答数を増やす
⑤ ほかの検索結果を参考に入れ込む(auひかり 評判ならドコモ光 評判でも検索し、同じような質問がないかチェックする)

内部リンクのやりかた、設定の仕方

内部リンクの設定について共有します。

現在、チームリーダーから記事執筆の際に内部リンク(記事同士をつなぐ設定)をお願いしていると思いますが
改めて解説します。

1)なぜ内部リンクするのか?
①狙っているクエリ、KWでリンク化することで、狙っているKW、クエリで上位表示を狙える
②内部リンクすることでアクセス流入を狙う

内部リンクを設定することで、記事を強化できるのが内部リンクを設定する理由です。

2)どの記事を内部リンクするのか?
∟売り上げがあがっているけど、順位が低い記事
∟あげたら売り上げがでる記事

基本的に売り上げがあがる記事を強化します。

また上記とは別軸の作業として、記事内のコンテンツをより詳細な解説をしている記事へ内部リンクもします。
これはサイト内のコンテンツ重複をなくし、サイト内の回遊率をあげるための施策になります。

3)どのように内部リンク設定するのか?
∟前後の文章とのつながりを考えて、自然にいれる
∟nofollowにしない

ハッシュタグのように、KWのみでの内部リンク設定はクリックされません。

例)#光回線 おすすめ

また、前後の文章とのつながりをGoogleはみています。
(設定された内部リンクのKWおよび遷移先の記事は関連性の高いものであるのか?)

たとえば「商標+評判」記事に「光回線 おすすめ」で内部リンクをさせたいなら

・サービス名は〜〜といった評判があり、おすすめの方は〜〜〜となります。ただすべての方に適しているわけではないので、自分にあった光回線を探しましょう。”おすすめの光回線”は地域やつかっているスマホによっても違ってきます。

といった文章を追記し、内部リンク設定するのがベストです。

あと内部リンクはnofollowにしたら意味がありません。
nofollowが「この記事は評価低いからfollowしない」という意図のため、nofollowで内部リンク設定するくらいなら入れないほうがマシ、くらいに考えてください。

>>>内部リンクについて絶対に読んでおくべき記事
WEB担フォーラム|https://webtan.impress.co.jp/e/2019/09/30/34042

読んでないと同じレベルでお話しできないので読んでください。
読んでわからないことは聞いてください。

Q1.内部リンクは1箇所でOKですか?

追記できそうな場所に全て入れてはいないのですが、追加作業した方がよろしいですか?

>>>内部リンクを入れるのは1箇所でOKです。

ユーザービリティを考えて挿入するなら、複数いれても問題ありません。

リンクの原則#17
1つのページ内に同じURLへのリンクが複数ある場合は、最初のリンクが優先される
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/10/07/34043

見出しの順番について

お忙しいところ、申し訳ありません。

構成作成の際に、見出しの順番をどのようにすれば良いか教えていただけないでしょうか?

結論やメインコンテンツを先に持ってくること、上位記事を参考にすることなど以外にもヒントになることやコツは、ありますでしょうか?

ふじもん

SGEや強調スニペットをみるとよいです!

両方とも検索結果の上部にあるということは、そのコンテンツは現状で重要なものであるとの判断です。

あと検索結果ですね!

検索結果自体を記事と捉えて、でてくる記事は見出しと捉えるとどんなコンテンツがGoogleは重要とみているかを判断できます。

強調スニペットや検索結果自体も参考になるんですね!
ありがとうございます!

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この記事を書いた人

藤原武志のアバター 藤原武志 合同会社ブルソン 代表社員

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