クラリティ
主にヒートマップ機能を利用して、ユーザー行動を読み取る。
具体的には「どこまで読まれていて、どこをクリックしているか?」を把握し、読まれているところから、読んでほしい箇所に向かってジャンプリンクの設置や、クリックされている箇所にリンクの設置を行う。
ahrefs
競合調査やサイト設計に必要。
とくに競合サイトの強さ(DR、UR、被リンク、参照リンク数など)を確認し、自サイトにたらない部分を取り入れるのに利用。
セムラッシュ
ahrefsと似たツールだが、「キーワードマジックツール」が優秀。狙っているKWの関連クエリやKW volを出力してくれる。
Googleスプレッドシート
Googleの表計算ソフト。サイトの情報をまとめたり、関数を組んで自動計算できます。
ChatGPTの覚書
一旦、すでに出来上がっている構成案をそのままChatGPTに投げて記事を作成してもらいました。
https://chatgpt.com/share/cc196a88-b390-4f81-888c-da73c03edc8e
最初は見出しとタイトルだけを投げて記事作成、次に見出しの下の指示も一緒に投げてどのくらい反映されるのか試してみました。
結果、指示もある程度反映してくれることがわかり、とくに箇条書きや表も載せてくれる点はすごいと思いました。(表まで作成できるとは思ってなかったです)
あとは、どの程度反映できるのかわかりませんが、レギュレーションを箇条書きにしてChatGPTに投げてみるのも面白いと思います。
⇩
ChatGPTにレギュレーションの箇条書きを送って、修正させてみました。
結果、レギュレーションを反映させることは難しく、とくに文字数200文字以上という指定はまったく反映できないことがわかりました。
https://chatgpt.com/share/cc196a88-b390-4f81-888c-da73c03edc8e
レギュレーションはChatGPTでもできそうな本文系の指定のみを送ったのですが、レギュレーションなしで生成したものと大した差はなかったです。
なお、最後はGPT-4oの制限がきてしまったので生成がとまってしまっています。
⇩
・レギュレーション反映は手作業が必要ってことですね。
>>>情報が足りない部分も多々あるので、ChatGPTの文章をベースに
・必要な情報の追記と見た目の整理(装飾含め)
・画像の作成と差し込み
・レギュレーションを守れているか最終確認
このあたりがライターさんの作業範囲になるかと思います。
⇩
・評判記事だったら何分くらい短縮できそうですかね?実際新人にやらせたとしての見込みで大丈夫です。
>>>文章の作成スピードは、人によって全然違うので一概にはいえませんが、およそ半分程度の労力で執筆できるのではないかと考えます。
最近採用した方を例に挙げると、現状記事作成に7日ほど要しているので、それが3〜4日になるイメージですね。
ChatGPTで要点を記載しておけば、書き出しでつまづくことがなくなるので、新人ライターほど受ける恩恵は大きいと思います。
結論や要点が書いてある分、ライターは事実確認や補足説明の文章を追記すればよいだけなので、慣れれば丸1日で仕上げることも十分可能かと思います。
・ChatGPTですがChatGPTで書いた文章を判別できるか確認してもらえますか?1つリスクなのが、ChatGPTで出力された文章をGoogleは捕捉してるのかなと。
>>>ChatGPTで確認してみましたので内容を共有します。
https://chatgpt.com/share/74fa1bd3-2931-4c76-a496-a0b5edc507fb
結論として、絶対にChatGPTが書いたものだと断定するのは困難なようです。
ただ、文章の特徴から、「AIが書いた可能性が高い」という判断はできています。
試しにオクトパスエナジー評判のURLを送って聞いてみたところ、AI判断されませんでした。
https://chatgpt.com/share/74fa1bd3-2931-4c76-a496-a0b5edc507fb
以下、回答内容の翻訳
IIDのウェブサイトに掲載された記事は、オクトパスエナジーのビジネスモデル、顧客サービスのアプローチ、技術革新について論じたもので、合法的な記事のように見える。内容がAIによって作成された形跡はない。記事はよく構成され、詳細な説明と専門的な口調があり、典型的な人間が書いたコンテンツである。詳しくは、こちらで記事全文をお読みください。
【構成作成について】
上記で完了報告した「ダゾーン 無料」ですが、MTGのあとも何回かChatGPTとやり取りを重ね、最終的には自分の手で手直しして完成系にもっていきました。
ChatGPTとやり取りした記録をまとめましたので、ご確認をお願いいたします。
https://docs.google.com/document/d/15JhaLX1Exl3HVttp58Ag8pCiIxXNIVb_WNWSYFpXoho/editプレビュー
なお、構成シートにも、AIで最終的に作成した見出しと指示文を残してあります。
今回やってみて感じたのは、ChatGPTはLSIを見出しや指示に反映することはある程度できても、上位記事の傾向を分析して見出しに反映するのは難しいのかと思いました。
MTGで共有した時もある程度形にはなっていたのですが、LSIのKWを見出しにそのまま載せることはできておらず、上位記事で紹介しているコンテンツもほとんど載っていませんでした。
今回の場合だと、無料で視聴するそれぞれの方法(auやUQユーザーの1カ月無料、視聴コードなどです)が載っていません。
したがって、ChatGPTにできたのは記事タイトルや見出しの骨組みを作ったり、それぞれにフォローするKWを入れ込むところまでです。
その後の
・LSIを見出しに入れ込む
・上位記事から重要度の高いコンテンツを見出しとしてピックアップする
・見出しの指示にそれぞれ具体的な内容や参考URLを記載する
といった作業は人間の手で行ったので、結局2時間程度はかかってしまいました。
今後も何回かChatGPTで作成してみて、もっと効率よく構成を作成するプロンプトを見つけていきたいと思います。
・時間的に骨組み作成するのは手作業と比較して、時間としては短縮されました?
>>>今回の場合は、その骨組みもだいぶいじったので、あまり恩恵は得られていないのですが、イベント別の無料視聴方法をそのまま使えたりはしたので、若干短縮されていると思います。
1番大きいのは、各見出しにフォローするKWを入れてくれたところですね。
自分で探して1つずつコピペしなくてよくなれば、それだけでもある程度効率化できていると思います。
ただ、もっとうまいことプロンプトで指示してあげればよりよい構成できそうな気はするので、何度も試してみるのがよさそうです。


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] この点線の赤枠はクロームの拡張機能で設定できます。資料を作成してるので確認お願いします。 […]