このマニュアルは文章を作成するための「手助け」となるマニュアルです。
執筆する内容はジャンルやキーワードで違ってきますが、基本的なテクニックはどんな文章でも有効なため、絶対に覚えておきましょう。
ふじもん記事執筆と記事構成ができるようになってからが本番です。
ライター業務が当たり前にできるようになってからが稼げるスタートライン。早くできるようになりましょう。
それではさっそく文章作成のテクニックを解説していきます。
コンテンツ追加状況
2022/9/7 テクニック編追加
2022/10/26 テクニック編vol4以降を追加
10/31 テクニック編の解説動画追加
1/16 テクニック編:要約画像の追加
2024/2 ④項目にかかるキーワードで検索してみる に補足説明追加
2024/6 レギュレーションは遵守を追加
2024/6 リンクの修正について解説ほか
【ディレクターの基準(できること一覧)】
・クラウドワークスをつかってライターの募集ができる
∟ライターテストを作成し、テストクリアを確認できる
∟採用連絡し、チャットチームへ追加できる
∟一連の流れを滞りなくでき、イレギュラーあれば対応できる
・ライターの指導ができる
∟修正点のフィードバックができ、構成および記事を完成までもっていける
∟お手本のどこがポイントか解説を作成する
∟いいづらくてこっちで直してしまった方がいいや!がないようにできてる
∟レギュレーションを元に指導ができる(確実に確認してもらう)
・スケジュール管理・マネジメントができる
∟ライターおよび自分が納期を守れる
∟ライターそれぞれに適切な納期を設定できる
∟適切な納期を設定しサイト運営者や依頼元に報告できる
∟メディア全体の意向を把握できている
∟予算の相談や作業後の支払い額の取りまとめができる
【サブディレクターの基準】
・ASPからの修正対応ができる(サイト限らず)
∟テキストモード、ブロックエディター両方で問題なく編集できる
∟ショートコード・ブログパーツの作成および管理ができる
・クラウドワークスでアンケートを募集できる
・プレスリリースを作成できる
・順位チェックができる
∟上位サイト分析(なぜこのサイトがあがっているのかを分析)
・バーティカル対策ができる
・SGE対策ができる
・LSIをつかった記事の修正
・更新作業(SCの設定など含む)
∟日付更新
∟キャンペーン更新+変更にともなう記述変更
・クラリティをつかった記事の修正
・記事の確認および修正
①流し読みできるように書く
文章を分かりやすく書くコツとして
「読み手が流し読みできる文章で書いて下さい」
というものがあります。
ユーザー(読み手側)というものは
not read(読まない)
not belive(信じない)
not action(行動しない)
なので読みにくい文章は、ほとんど読まれません。
では読みやすい文章とは何か?
それは「流し読みができる文章」です。
流し読みができる文章のポイントとして…
・長くても1文は2行まで。2行書いたら、次は1行でまとめる
・色づけやふと文字は多用しない
・文中で何度もキーワードを出す(買取記事なら”買取”と何度も出す)
この点を意識して文章を作成する事です。
読み手側は全文を読まない→流し読みでも対応できるように必要な部分だけ装飾することがポイントです。
また必要な部分だけ装飾することで”流し読みでも箇条書きのようにして理解させる”という効果もあります。
ただ、それだけだと説明不十分になるので何度もキーワードを出すことで読み手の見落としをなくし、「この記事は車買取の記事なんだ」と認識させます。
また、何度もキーワードを出すことで検索に引っかかるようにもなるので、このキーワードを何度も出す事がかなり重要だと思います。(共起語)
読みにくい文章は途中で飽きられ(離脱率が高くなる)、最後まで読まれない(CV:成約につながらない)ので
「いかに読み手に理解してもらえる文章がつくれるか?」
が重要です。
2023年6月25日追記|読まれる記事とは?
教育領域の記事作成で意識して欲しいことがあるので、皆様にも共有します。
本日依頼元と以下のようなやり取りをしました。
崎川 葵
2024年6月24日 16:42
【記事執筆】
・KW:イングリッシュ ベル
・修正:https://s.monji.tech/pz1d0
┗全体的に問題ないですが、今後は”読まなくても伝わる記事”を意識してみてください。
いつき
2024年6月24日 16:52
「イングリッシュ ベル」のリンク下にある「今後は”読まなくても伝わる記事”を意識してみてください。」というアドバイスですが、具体的にはどのような施策がそれに当てはまりますでしょうか。
文章を減らしつつ、装飾・箇条書き・画像などを多くして、なるべく視覚的に訴えてくださいといった感じでしょうか。
崎川 葵
2024年6月24日 17:08
具体的な作業に落とし込むとそうなるとは思います。
SEOライティングとして、Googleさんに向けてキーワードを記事内に盛り込むことも必要なのですが、ユーザーは基本的に本文を読まない傾向が強いです。
そのため、視覚的に訴えることができる記事でなければ、せっかく執筆した記事が読み飛ばされてしまいもったいないと思います。
文章を確認すると、語りかけるような表現が多い傾向があるようなので、”文章を読ませる記事”を書いていると思いました。
そのため、”文章を読まなくても伝わる記事”を意識してみて欲しいと思いコメントさせていただきました。
===============================-
私としても、皆様から提出いただく記事を読んでいて、読者に訴えかけるような文章が多い印象を受けています。
これは読者に寄り添うという意味ではいいことなのですが、読者は基本文章を読まないので、ちょっともったいないことになりそうです。
したがって、今後は何か読者にどうしても伝えたいような内容は装飾などで囲っていただくか、箇条書きや表などを使いながら視覚的に伝える意識を持って欲しいです。
また、画像はh2下以外にも、「ここは画像でまとめたほうが視覚的で見やすい」といった箇所があれば積極的に作成して入れてみて欲しいです。
今回の指摘は執筆の基本ができたうえで求められる内容なのでちょっと難しいところもあると思いますが、わからないことがあればご質問いただき、記事のレベルを高めていきましょう。
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
②結論から書く
結論から書かれない文章は読まれません。
特に”知りたい需要(knowクエリ)”や”やりたい需要(doクエリ)”では早く答えをしりたいし、何かを購入したいなどのユーザーに対して、その説明から入ると「過程はいいから結論が欲しい!」となり記事の離脱につながります。
たとえば車が欲しいユーザーに対して「車とは何か?」と説明しても、ほぼ意味がありません。
車が欲しいユーザーに対しては「ここをクリックしたらあなたにピッタリの車が分かります!」とした方が良いです。
記事の内容にもよりますが、基本的に求められる答えを先に述べてしまうのがベストです。
また結論→過程(理由や根拠)という流れにすることで「なぜその結論に至ったのか?」が気になるユーザーを惹きつけることができます。
このように結論から記述することで読まれる文章となります。
③文章構成は事実→ロジック→言葉遣い
文章とは3つの構造でなっています。
引用元:文章力の教室
事実があって、その上にロジックが乗っかり、ロジックを説明するための言葉づかいがあります。
どんなに言葉づかいが綺麗でもロジックが破綻していれば意味がないですし、ましてや事実関係がはっきりしていないものに対してロジックを載せても、意味がありません。
まずは事実の情報源をしっかり掴んで文章にすることで、ロジックは説得力を持ちますし、そこになる言葉づかいも意味が出てきます。
つまり「事実」の部分をしっかり確認することが重要ということです。
④項目にかかるキーワードで検索してみる
文章を書いている時に「なんて書いたらよいんだろう」となったら、まず書くべき項目のキーワードで検索してみます。
たとえば
<h2>車両のベストな売却時期は?</h2>
という項目があったら、そのままgoogle検索をかけてしまいます。
そうすると今現在、検索エンジンから質の高い記事と認められた記事が複数出てきます。
では中身をチェックしてみると
参考になる記事の書き方が出てきます。
参考となる記事を書く項目のキーワードで選出することによって、記述する中身をより質の高いものにできます。
補足説明|質問に対しての回答
どうしても気になったので、ひとつ質問させてください。
見出し内の本文には、メインKWの再検索キーワードや共起語を入れた方が良いのでしょうか?
それとも新たに「見出し」から調査した再検索キーワードや共起語を入れた方が良いのでしょうか?
共有頂いた「かっしーさん」のブログやYouTubeを拝見していると、見出し内の本文には新たに「見出し」から調査した再検索キーワードや共起語を入れた方が良いと言われていたので、どっちが正解なのか悩んでいます。
===回答===
見出し内の本文(見出し=テーマ、本文=テーマの説明)なので
・新たに「見出し」から調査した再検索キーワードや共起語を入れた方が良い
が正解です。
なぜそうであるのかロジックを考えるとわかりやすくて、たとえば「UQモバイル キャンペーン」なら
・UQモバイル キャンペーンの再検索キーワードや共起語
∟UQモバイル キャンペーンに対してのもの
・見出し「 UQモバイルのキャンペーンを利用して乗り換える手順=UQモバイル キャンペーン 乗り換え
∟このテーマに対しての回答や再検索ワード、サジェスト、共起語を入れるのがベスト!
ただし、あくまで大テーマは「UQモバイル キャンペーン」であるので説明しすぎる(UQモバイル キャンペーン 乗り換えのKWの入れ込みしすぎる)と、それは「UQモバイル キャンペーン 乗り換え」がメインとなる
検索volなど確認(USなどで)し、それがユーザーに求めらている度合いを図り別記事にするか、記事内の重要コンテンツで説明するか考える
別記事のパターン(uq モバイル 乗り換え |https://donnatokimo-wifi.jp/media/uqmobile-transfer/)に該当
では、UQモバイル キャンペーンでは見出しの下層に設置、コンテンツとしても詳細解説は別記事は担うようにするべき
ガチでやるなら以上のように、KWの頻出率(配合率)まで考えてやるべきです。
ただめちゃくちゃ時間がかかるので、
1)見出しのテーマで検索
2)上位サイトが何書いているか確認
3)見出しのテーマで求められていることを把握、あたりをつける
4)文章、記事に反映
で簡略的に対応するのがおすすめです。
⑤無駄な長文にしない
いまどき文字数を稼いだからといって良い文章にはなりません。
ひと昔でしたら「〜千文字、〜万文字」のコンテンツが持て囃されましたが、ウェルク騒動により、そういったコンテンツに見直しが入りました。
特にYMYLジャンルなどは長文コンテンツで上位表示されることはなくなりました。
執筆する記事のジャンルにもよりますが、文字数を稼ぐより「何が書いてあるか?」が重要となります。
そして共起語や再検索ワード(LSIワード)などをしっかりと盛り込み、伝えたい部分を分かりやすく伝える。
ユーザーの行動メカニズムとして、そういった文章は読まれるので離脱率が下がり、最後まで読まれて記事の滞在時間が伸びるので結果的に検索エンジン(googleなど)から「良い文章である」と判断されやすいです。
⑥主張・根拠・理由(具体例)を出す
良い記事の基準として、
・主張
・理由
・根拠(具体例)
がしっかりしているという点があります。
主張:こうした方がいいよ!ここがおすすめです!
理由:なぜなら買取価格が高いから!手続きが非常に簡単だから!
根拠:実際にこういうメディアにも取り上げら得ている!〇〇調査で1位になっている!
というように、調べた情報や自身の経験から、その結果、自分がおすすめするのがここ!なぜならこうだから!という書き方であれば、説得力のある記事ができあがります。
このようにすることで、かなり読み応えのある記事になりますし、根拠をしっかりと調べて提示することで説得力のある、質の高い記事となります。
特に公的機関や専門機関の情報、厚生労働省などの行政や学会で発表されたデータがあれば、かなり説得力がありますよね。
根拠を探すのが大変かもしれませんが、ここまでできるようになるようになると、他の仕事でも高単価で受注できる可能性も高くなります。
⑦何の記事であるのか軸のはっきりし余計なことは書かない
記事の軸(テーマ)を逸脱しないことで、より質の高い記事を執筆できます。
前出した「⑤無駄な長文にしない」にもつながりますが、テーマに沿わないことを記事内に見出しをいれて記述することは記事の質の低下につながります。
LSIワードを組み込んだいくつかの記事でテストした結果、軸がズレることで狙ったキーワードであがらない、狙ってないキーワードで上表示される、などの現象が見受けられました。
記事によっては網羅的に記述することも重要になりますが、記事の質をあげるためには、その記事で全ての説明を終わらせるのではなく、子記事をつくることによってメインの記事を補強する構成が概ね良いと考えます。
また補強する子記事は内部リンクでしっかりつなぐことが重要となります。
これによりサイト構成がはっきりし、検索エンジンのクローラーが回りやすいので、新規で追加する子記事なども上位表示されやすくなります。
⑧テキストモードは簡単
記事を執筆する際に「テキストモード」に苦手意識を持っている方がいますが、構造さえ理解すれば非常に簡単です。
基本的にhtmlは「始まり」と「終わり」があります。
たとえば<div>から始まれば</div>(閉じdiv)で終わります。
文字を中央に寄せたいのでしたら
<div align=”center”>真ん中に寄せたい文字</div>
といった感じです。
このルールさえ理解していれば、あとはhtmlの効果を覚えるだけになります。
よく利用するのが
<span></span>
<div></div>
<p></p>
<table></table>
<tr></tr>
<td></td>
<b></b>
<strong></strong>
などになります。
またhtmlは英語ベースなので、
<div align=”center”>真ん中に寄せたい文字</div>
↓
ディブ アライン センター
↓
ディブで囲んだ行(ライン)を中央(センター)寄せだよ
といった感じで読み解くことも可能です。
書いてあることさえ理解できれば、テキストモードで記事を執筆することも簡単になります。
特にネットで仕事をするならテキストモードに慣れておくことは、今後のためにもなると考えます。
よくあるhtmlの間違い例


1)無駄なスペースをあける
上記のh3の前に無駄な空白ができています。
2)フォントサイズ指定
・ほとんどの場合は通常で表示されるサイズと同じ
・ビジュアルモードで執筆した際に起こる現象


3)画像表示に余計なhtml(widthやheightなど)をいれる
確実に%表示にすること、サイズ指定しなくてもちゃんと表示される
リンクの修正の解説
たとえば下記のような状態はまとめてしまう処理するのがよいです。


⇩


修正前の表示


⇩


余計な記述はまとめてしまいましょう。
画像の取り扱いと引用元表示の仕方
掲載している画像については、引用元の記載をしないと著作権にひっかかってきます。
現状見逃されているだけなので、この機に修正かけたいです。
まず画像の差し替えですが、キャプチャをとって差し替えをしていきます。


次にアップした画像のファイルを差し替えます。


altタグも入ってなかったので追加してます。
変更前の表示


変更後の表示


次に引用元の記載をします。
画像の下に引用元の記載を追加します。


変更後の表示⇩


画像の引用元記載はどんなサイトでも共通で行わないといけない作業なので覚えてもらえたらと思います。
内部リンクのnofollowを削除する
内部リンクにnofollowは入れていけない。というのはチャットで解説しましたが、記事によってはまだ内部リンクにnofollowが入っている状態です。
これは修正しないといけません。


修正前の表示状態


この点線の赤枠はクロームの拡張機能で設定できます。資料を作成してるので確認お願いします。
⑨テクニック編:実例つき解説
1)冒頭文章の書き方
最初のh2の前に書き出しの記述をお願いします。
ほとんどのCVがここでされるので1番重要な部分と思って差し支えありません。
冒頭に記述する内容としては
・この記事はなにが解説されているのか?
・結論としてなんであるか?
・この結論を受けて、こう思う方もいると提示(再検索ワードからもってくる)
・上記を含めて詳細に解説するという流れで次を読ませる
たとえば「まんが王国 評判」を狙った記事でしたら
この記事では「まんが王国」の評判について独自に調査し、わかりやすいようまとめております。
まず調査の結果、まんが王国は〜〜ということでした!
ただ
・まんが王国より料金の安いサービスないの?
・〜〜
・〜〜
と思う方もいらっしゃるでしょう。
下記では「まんが王国」の実際の評判の詳細やほか電子書籍サイトやアプリとの比較を紹介しております。
自分にあった電子書籍サイトやアプリを見つけるのに参考にされてください。
となります。
【解説動画】
ポイントとしては再検索キーワードにでてくるユーザーの疑問点を記述することです。
特に出現回数が多いものについては記述することで
・KWの挿入
・内部リンクがしやすい
などの効果があります。
冒頭の記述変更実例|2024年6月追記


こちらの冒頭はHuluの無料お試しがあると嘘いっているので、不要な記述は削除と変更したいです。
ではどのように変更するか?の部分ですが
・事実を伝える
・付随する情報を記載する
をします。
・事実を伝える
∟Huluの無料お試しはない
∟2023年8月末で終了している
∟キャンペーンコードを入力したら1ヶ月無料でつかえる
∟https://vod-master.tokyo/hulu/#index_id0(情報元がアフィリサイトなので本当かどうか確認必要)
・付随する情報を記載する
∟無料トライアルで解約する方法(内部リンクかジャンプリンク)
∟無料トライアルをする手順(内部リンクかジャンプリンク)
Q|冒頭部分について、プリティリンク以外の外部リンクの設置はあまり良くないですか?
どうしても必要以外は設置したくないですね。
アフィリリンクは踏んでもらえたら7日間はキャッシュが残って、あとから契約や購入した場合でも成果になるので、冒頭で踏んで離脱しても可能性が残ります。
それ以外の外部リンクは、ただ流すだけになるので報酬発生しないです。これはもったいないです。
詳細説明はh2以降の見出しで対応、冒頭はそこに飛ばす流れを組めばコンテンツとしては入るので問題ないかと。
2)h2配下の文章を追記
こちらも冒頭と一緒ですね。
h2から次のh2までは記事の中にある記事と考えてください。
小さな記事の集合体が本記事となるのでh2配下の文章は超重要です。
h2配下には
・概要
・結論
・問題点の提示
を追記します。
まんが王国の特徴とサービスであるなら、、、
画像(トップページ)
まんが王国の概要表


以上のようにまんが王国は〜年以上続く人気の高い電子書籍サイトです。
サービスと特徴としては
・
・
・
となっており、特に〜〜という点で高い評価を受けています。
では詳細に特徴をみていきましょう!
このような感じになります。
【解説動画】
https://youtu.be/YMflq4Q92K4
解説動画で出した例文↓
リンク先|https://car-mo.jp/mag/category/tips/carlease/oneyearcontract/
ポイントとしては
・まとめであること
・結論を記載していること
・疑問点の提示と、読み進めたら解決すること
を記述することです。
3)ユーザビリティが低い部分に追記
読んでみると情報が薄い部分がありますので、追記お願いします。
たとえば「ランキングや口コミが参考になる」の目次下の文章では
・どんな風にランキングが表示されるのか?
・トレンドを把握できるとあるがやり方は?
という部分で説明が不足しています。
これは読んでいる人のことを考えてみると、非常に不親切な文章と言えます。
文章は簡潔に、情報は網羅的に記載することを意識してください。


【解説動画】
イメージとしては
・答えだけでなく、そこに至る経緯や方法を説明、記載する
です。
特にh3などの説明項目などで答えだけ記述し、文章内容が薄い傾向にあるので、読み返して推敲をするようにお願いします。
4)冒頭におすすめのサービスを記述する
冒頭に結論を記述するに関連して効果のあった施策が「冒頭におすすめのサービスを提示する」です。
ユーザーは問題に対しての解決方法を求めているので、ここで結論=解決方法を提示することでアクション(クリック)を起こします。
これらはヒートマップでもあきらかで、ここでの成約率が高いことからも冒頭に「おすすめサービスを提示する」ことで良い記事となります。
記述例)※htmlがサイトにより違うので注意
<div class=”cap_box is-style-onborder_ttl2″>
<div class=”cap_box_ttl”>業界最安!オンライン対応可</div>
<div class=”cap_box_content”>
<a href=”https://dietnavi.com/life/niconori-lp” target=”_blank” rel=”noopener nofollow”><img src=”https://dietnavi.com/life/wp-content/uploads/2022/09/niconori-icon.jpg” alt=”ニコノリ 安い” width=”100%”></a>
ニコニコカーリースの「定額ニコノリパック(ニコノリ)」は、安さが魅力!
ボーナス併用でオプション追加がなければ月額5,500円〜利用できる車種もあります。
またオンライン商談にも対応しているから全国47都道府県で対応可能。
車を自宅まで届けてもらえるから、忙しくて時間がない方や近くに店舗がない方でも安心して利用できますよ。
<table>
<tbody>
<tr>
<th>リース期間</th>
<td><span>1年~11年</span></td>
</tr>
<tr>
<th>車種</th>
<td><span>すべての国産メーカー</span></td>
</tr>
<tr>
<th>任意保険</th>
<td>別途加入
※保険料が安く抑えられる「ニコノリ専用自動車保険」がおすすめ
</td>
</tr>
<tr>
<th>メンテナンス</th>
<td>ライトプラン/バリュープラン</td>
</tr>
<tr>
<th>満了時の取り扱い</th>
<td>返却、延長、買取を自由に選択</td>
</tr>
</tbody>
</table>
気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
<p style=”text-align: center”><span style=”color: #ff6600″><b>▽業界最安!月額5,500円〜▽</b></span></p>
<div class=”is-style-btn_solid blue_”><a href=”https://dietnavi.com/life/niconori-lp” target=”_blank” rel=”nofollow noopener”>ニコニコカーリース|公式サイト</a></div>
<div align=”right”><a href=”https://dietnavi.com/life/niconori-lp” target=”_blank” rel=”noopener nofollow”><u>『ニコニコカーリース』で業界最安クラスのカーリースはこちら</u></a></div>
</div>
</div>
※html囲い+tableタグを利用して作成
ユーザーの視線は左から右、上から下に流れるので
アイキャッチ+キャッチコピー→説明→ボタンやテキストリンク
の流れになるようにまとめると良いです。
最適解の例)
【解説動画】
5)効果的に内部リンクをいれる
効果的な内部リンクの挿入の仕方としては
・記事の上部にいれるほど効果は高い
・テキストリンクでKWをいれると効果は高い
例としては下記になります。
「たとえば文中で画像のように「CLASがおすすめ」とあったら、そこに内部リンクいれてCLASの記事を強化する、その際にはテキストにKWをいれこみをする、って流れです。
また「CLASがおすすめ」→「CLASでの短期家具レンタルがおすすめ」とKWをいれることできるかなと。」


また内部リンクには
<a href=”記事URL” target=”_blank” rel=”noopener”><u>ダスキンほずみの『メリーメイド』に家事代行</u></a>依頼はこちら
と
①別タブで開くようにする
②nofollowはいれない
が適切になります。
別タブで開くようにするのは記事の滞在時間の伸ばすため、nofollowは正しく内部リンクのパワーを届けるためです。
◆参考資料|【図解】グーグルのリンク評価20の原則








解説動画
6)ボタン下にテキストでアフィリリンクを入れる
実際にボタンの下にテキストリンクを設置したところ、クリック率、案件獲得数が伸びました。
そもそもユーザーはボタンを「ただの装飾」と認識しているところもあり、テキストリンクで遷移先を提示してあげることが望ましいです。
=====例=====
青いボタンの下にテキストリンクを入れる
・『ガレイド』の初回本体1本無料はこちら
のようにテキストリンクでアフィリリンクの設定をお願いします。
コードは、
<div align=”right”><a href=”https://dietnavi.com/life/duskin-merrymaids-lp” target=”_blank” rel=”noopener nofollow”><u>『サービス名』〜はこちら</u></a></div>
(LSI調査で無料・お試しといったKWがあれば重要KWとして入れる 例:『サービス名』で1ヶ月無料お試しはこちら 等)
全ての青いボタン下に設定でお願いします。
(設置することでクリック率が良いと検証結果が出ています。)
②アフィリリンク・外部リンクにnofollowを入れる
× target=”_blank” rel=”noopener”
○ target=”_blank” rel=”noopener nofollow”
正しい例)
<p style=”text-align: center”><span style=”color: #ff6600″><b>▽女性が選ぶ家事代行サービスNo.1▽</b></span></p>
<div class=”is-style-btn_solid blue_”><a href=”https://dietnavi.com/life/duskin-merrymaids-lp” target=”_blank” rel=”noopener nofollow”>ダスキン メリーメイド|公式サイト</a></div>
<div align=”right”><a href=”https://dietnavi.com/life/duskin-merrymaids-lp” target=”_blank” rel=”noopener nofollow”><u>ダスキンほずみの『メリーメイド』に家事代行依頼はこちら</u></a></div>
nofollowには外部リンクとの関係性を伝える役割があります。
内部リンクは問題ない記事と認識してほしいので、nofollowを設定しないようにお願いします。
==============
【解説動画】
7)事実ベースの記述のみにしない
サービス紹介を記述する部分で事実ベースで情報を記述する「だけ」は公式サイトのコピーコンテンツとなっている可能性があります。
またユーザーにとっても、それが何が良いのか、ほかのサービスより優れているのかが分かりません。
逆にそのサービスがほかより何が優れているのか、ユーザーにとって何がメリットなのかを説明することで記事は読まれるようになる=滞在時間が伸びる→アクションをとるので良い記事と評価されやすいです。
例)ポイント
特に上記のように何が優れているのかを比較し、ユーザーにも分かりやすいようにしてあげる書き方なら分かりやすく、特長も伝えやすく、意味のある記事となります。
【解説動画】
8)再検索させない、問題点を残さない(とくに再検索KWの答えは記載する)
記事執筆の中で解決しないポイントを残さないようにすることで、記事からの離脱率を下げることができます。
また、再検索KWについては必ず文中に答えを記載するようにします。
再検索とはユーザーが記事を読み進めた時に
「これってどういうことだろう?」
「これについてはどうなっているのだろう?」
と解決しない問題についてさらにgoogleなど検索エンジンで検索する文字列になります。
それらは「再検索KW」としてサジェストなどに出てきます。
また再検索KWを調査するツールは下記になります。
================
【LSIツールURL】
https://tsuyoshikashiwazaki.com/kw/index.cgi
パスは開発者の「柏崎さん」のツイートにあります。
https://twitter.com/tkashiwazaki2
※パスは毎週日曜日に変更。
使い方は非常に簡単で
・LSIキーワードをチェックしたいキーワードを入力
・「スマホで調査」
・パスワードを入力
・再検索キーワードの調査
で調べることができます。
=================
なお再検索キーワードは記事構成を作成する際に調査していますので、まとめたシートをもらうようにするとスムーズです。
| 出現回数 | カーリース おすすめ |
| 3回出現 | カーリース 後悔 |
| 3回出現 | 短期 カーリース おすすめ |
| 2回出現 | オリックスカーリース |
| 2回出現 | カーリース 1年だけ 中古 |
| 2回出現 | カーリース おすすめ |
| 2回出現 | カーリース おすすめ 安い |
| 2回出現 | カーリース 中古 激安 |
| 2回出現 | カーリース 安い |
| 2回出現 | カーリース 審査 |
| 2回出現 | カーリース 比較 |
| 2回出現 | 中古車リース ボーナス払いなし |
たとえば「カーリース おすすめ」のよく再検索されているKWは上記になります。
ここで考えられる「カーリース おすすめ」→「カーリース 後悔」と再検索している意図としては
・おすすめで出てきたサービスあるけど本当に後悔しないサービスなの?
・後悔した、失敗した例があるなら知っておきたい!
と考えられます。
またもっと失敗や後悔について掘り下げるなら
・カーリースするより購入したほうが安かったら嫌だ(損した)
・不要になった時にお金をとられない?
・カーローンダメだったけど、リース審査も通らなかったらどうしよう?
になります。
であれば求められる回答・解決策としては
・購入するよりカーリースのほうがお得だった
・違約金はこのサービスならありませんよ
・通りやすい、審査の甘いリース会社はここですよ
で実際にする処理としては
・そのサービスの評判や口コミをより詳細に知れるページへ飛ばす(内部リンク)
・事例を出して回答を記述する
ほぼこの2つの処理になります。
また再検索の答えがわからなければ、そのキーワードを検索するという方法もあります。
※本マニュアルの「④項目にかかるキーワードで検索してみる」参照
9)メインコンテンツのvolを厚くする
記事の軸(テーマ)の話(⑦何の記事であるのか軸のはっきりし余計なことは書かない)にもつながることですが、狙っているKWやテーマに対するコンテンツをメインにするようにしましょう。
メインコンテンツの定義としては記事の半分以上がその話題になっているということ。
またメインコンテンツは何にあたるのかという部分は「検索意図」を把握することでわかります。
※LSIから導き出される検索意図の例
上記は「軽自動車 リース」を狙った記事の検索意図になるのですが、そもそもこのKWで求められているものが
・軽自動車をとにかく安くカーリースしたい
というものなので、メインコンテンツとなるものは
・軽自動車を安く利用できるカーリース会社の情報
・状況、目的別で1番安く、損しないためのカーリース方法
(短期、1年だけ、中古)
になってきます。
逆にリースされている軽自動車の説明、紹介が記事の半分以上になったら、それは「軽自動車 リース」の記事ではないと判断され、別のKWで表示されます。
【解説動画】
10)よくある質問のh2配下の文章は記事全体まとめにする
記事のまとめは「よくある質問・注意点」の項目で執筆するようにします。
ただしいかがでしたでしょうか構文はないようにしましょう。
まとめの書き方としては、、、
・最後に再度結論
・LSIにでてくる疑問についての回答をまとめる
・最後によくある質問を一問一答で回答することを伝えて下記へ
になります。
11)要約画像、オリジナル画像の追加
現在のSEOのアルゴリズムから、googleは画像に記載していることを読み取っている傾向にあります。
たとえば「2022年最新」といれている場合はこれを古い情報と認識する、というイメージになります。
またフリー画像を記事に入れ込んでいる場合も「意味のない画像」という認識がされる、というのもデータからかなり確率が高いと分かりました。
よってSEO的な価値をあげるため
・アイキャッチの見直し
・フリー画像⇨見出しの内容を反映した要約画像
・公式画像のキャプチャの差し替え
にするのが効果的です。
アイキャッチの変更はそれぞれのサイトでのアイキャッチのフォーマットで作成しつつ、記載されている文言などを記事に沿って変更します。
要約画像ですが、たとえば見出しに
〜〜〜の解約方法について解説!
とありましたら、画像に
〜〜〜の解約の手順
①〜〜〜
②〜〜〜
③〜〜〜
④〜〜〜
といったように記載します。要はその見出しに書いてあることをまとめたものです。
作成はCanvaで簡単にできます。
※Canvaの使い方についての詳細は下記URLで確認できます。
https://www.canva.com/ja_jp/learn/how-to/
また要約画像のパターンとしては
・手順紹介、チュートリアル
・カオスマップ
などがあります。
公式画像のキャプチャの差し替えですが、こちらは現在地点(最新)の公式画像のキャプチャを撮って、該当の部分を差し替えることになります。
⇩補足の解説
12)記事書いたら自分で読んで問題点だして修正
記事の執筆が終わったら執筆した記事を読み返して、修正ポイントを洗い出しましょう。
執筆する方は完璧と思っても
テクニックの1)〜8)が入ってない場合がほとんどです。
書いた記事は1回忘れて読み返してみてください。
13)ペルソナ設定をしてみる|2024/6/21追記
記事でなにを伝えるべきか?は検索意図である程度把握できると思いますが
・どう伝えるべきか?
はペルソナを設定して道筋を立てるとよいです。
ペルソナの設定=友人シミュレーションをしてみてください。
U-NEXT 評判の記事を執筆するなら、たとえば「U-NEXTってどうなの?」と聞かれたらなんて答えるか?を想定するとよいです。
ぶっちゃけいいよ!と答えるのか、やめたほうがいいよ!と答えるのか。
では、いいよ!と答えたのはなんでか?その理由は?
この道筋を考えると記事の軸とどう伝えるべきかがみえてきます。
例)
U-NEXTってどうなの?
いいよ!超おすすめ!
そんなおすすめなんだ、なにがそんないいの?
ほかのサービスより配信数が多いんだよね!漫画読めるし
いや、でもなんか高くない?
それな、でもいままで使ったことなかったらメアド登録するだけで1ヶ月無料だよ
いやー、めんどい
そうか、じゃあアマプラやネトフリとかは?
よくわからんね
OK、したらもうちょい「なにがいいのか?」わかりやすく説明するわ
(以上が冒頭までの流れ)
損失回避バイアスを利用する
どう伝えるべきか?のテクニックとして損失回避バイアスを利用する、というものよいです。
プロスペクト理論 で検索してみてください。
「買ったらダメ」「これしたら損する」からのおすすめされたものは、割と読まれます。
プロスペクト理論の具体例は?
プロスペクト理論の例として、しばしば用いられるのが「宝くじ」です。 宝くじで一等が当たる確率は数千万分の1と、期待値が非常に低いにも関わらず「自分であれば当たるかもしれない」といった歪んだ認知に基づいて、非合理的な購買行動に至っています。 つまり、多くの人が「確率を正しく認識できていない」のです。
以上、マニュアルを読んで不明な点はご質問ください。
▽おまけ▽
チェックしておくと良いyoutubeチャンネルやツイッターアカウント
柏崎 剛/SEO対策@かっしー
https://twitter.com/tkashiwazaki2
SEO研究チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCnexmP9OA3LnmL8j11Qfw9Q
HAYATOMAN 河上隼人チャンネル
https://www.youtube.com/c/HAYATOMAN%E6%B2%B3%E4%B8%8A%E9%9A%BC%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
レギュレーションは絶対遵守
【記事レギュレーション】
納品前にチェックシートにチェックし、納品してください
( 記事チェックシート )
記事の書き方について
2)文末表現について
5)表や画像、SCSCを用いる際には、見出し直下に配置し結論を示す
画像やボタン設置について
9)ボタン上のマイクロコピーは直前で訴求している内容に関わるものにする
リンクの設置について
12)アフィリリンクは「no-follow」、「新規タブを開く」設定
13)公式サイトや政府案内サイトから引用する時には「do-follow」
15)内部リンクはdo-follow、設置した際にはno-reffererの部分がないか確認し、あるなら削除
表作成について
16)表はスマホ表示で見やすく(2〜3カラム)、横スクロールは設定しない
内部リンクについて
17)マニュアルを確認し、設置する 内部リンク設置作業マニュアル
公開前の確認ポイント
20)書き出しにLSIを含む見出しへのジャンプリンクを設定する【参考】
21)最後にスマホ表示確認する、読みづらい部分がないか確認、適宜修正
1)改行は1行ずつ
WordPressでは通常のEnterで改行すると、一行空くような改行になりますので、一文記載するごとに改行し一行空けるようにしてください。
基本的には「。」「!」で改行していただければ問題ありません。
このとき、スマホユーザーでも読みやすくなるように一文が長くなりすぎていないかも意識しましょう。
2)文末表現について
同じ文末が3回以上連続しないように注意してください。
また「です」「ます」で統一してください。
| 【誤】格安SIMは、大手キャリア「ドコモ、ソフバン、AU」よりも通信量を安くできる特徴があります。 そのため、格安に使いたい方や2台持ちをしたい方に需要が高まっています。 しかし、速度が遅い、対応エリアが狭い、自分でSIMカードの差し替え、スマホの設定を行わないといけない、といったデメリットがあります。 |
上記は語尾が「ます」が連続しているため、文章が読みにくくなってしまいます。
| 【正】格安SIMは、大手キャリア「ドコモ、ソフバン、AU」よりも通信量を安くできる特徴があります。 そのため、格安に使いたい方や2台持ちをしたい方におすすめです。 しかし、速度が遅い、対応エリアが狭い、自分でSIMカードの差し替え、スマホの設定を行わないといけない、といったデメリットもありますのでご注意ください。 |
このように語尾周辺を連続しないように書き換えるだけで読みやすくなります
3)間違った日本語を使用しない
意外と間違った日本語のまま執筆してしまうことがあるので、下記の事例を元に注意して執筆をお願いします。
・〜となります
上記が正しい使い所ですが、状況によっては一見正しく見えますが、誤用している可能性があるので、「です・します」を使って言い切る形式にしましょう。
例:合計は10,000円(税込)となります。
┗合計は10,000円(税込)です。
〜が必要となります。
┗〜が必要です。
参考:https://xn--3kq3hlnz13dlw7bzic.jp/ninarimasu/
4)見出し2に見出し3を箇条書きで列挙し、以降の流れを示す
見出しに限らず本文でも列挙する項目がある場合は最初に箇条書きでどのようなことを伝えるのかを示すようにしましょう。
| 見出し2:格安SIMの3つのメリット 格安SIMを利用した時のメリットを3つご紹介します。見出し3:料金が安い見出し3:端末をそのまま使える見出し3:契約期間に縛りがない |
これだと、3つ目のメリットが何なのかが該当の見出し3までいかないとわからず、先が見通せませんので、下記のように箇条書きを設置します。
| 見出し2:格安SIMの3つのメリット 格安SIMを利用した時のメリットとして ・料金が安い ・端末をそのまま使える ・契約期間に縛りがない の3つをご紹介します。 見出し3:料金が安い見出し3:端末をそのまま使える見出し3:契約期間に縛りがない |
このように箇条書きにすることで、この章で説明する全体像が見えるようになるので、読みやすくなります。
5)表や画像、SCを用いる際には、見出し直下に配置し、結論を先に示す
サービスなどを比較する時やランキング・おすすめ一覧などは、最初に一覧表や画像があると全体像が把握できて読みやすくなります。
このように見出しのすぐ下に画像や表があると、結論が先にわかり後の文章が読みやすくなります。
6)装飾は必要最低限で行う
装飾はつけすぎないように、また黒字ばかりで読みづらくならないようにも注意してください。
ビジュアルエディタで見ると感じませんが、コードエディタでは上記の装飾情報も細かく載ることになります。
そのため、過度に装飾を施すことで「どこが本当に重要なポイントなのかを示していない記事」「アフィリエイト目的で過度なPRをむやみやたら行っている記事」とGoogleに認知されてしまう可能性があると考えています。
そのため、基本的には見出し1つにつき、1つまでの装飾でお願いします。
「見出し3」や「見出し4」を含む「見出し2」には、重要な内容が複数含まれることが想定されるので、小見出しの分、装飾をつけてもOKです。
ユーザーに特に注目してほしい文章は「マーカー」+「太字」
お得なワード、注目させたいワードは「カラー」+「太字」
上記を組み合わせてもOKです。
7)料金は基本は税込表示で記載する
料金は基本的には「税込表示」でお願いします。
(公式サイトに明示されている金額の記載が原則です。)
税込表示は義務化されているため、記事内やもちろん、表内でも税込表示に統一するようにします。
記載方法:1,000円(税込)
上記のように、金額の後ろに(税込)と記載するようにしましょう。
サービスの紹介の仕方によっては税抜表示で記載する場合もありますので、その際には「税抜」であることがわかるように記載お願いします。
8)ボタンの配置位置
記事の中で商品・サービスの紹介をすることがほとんどですので、ボタンのリンクを設置する必要があります。
ボタンの設置方法についてはこちら ボタン
WordPressの投稿画面では、「目次」の項目は出てきませんので、冒頭文章の最後から改行してボタンリンクとテキストリンクを設置します。
本文中は基本的にその見出しの文章の最後にアフィリリンクを設置します。
ただ、すべての見出しにボタンリンクを設置すると多くなりすぎてしまうため、ユーザーがコンテンツを読んでいて、「公式サイトを見てみたい!」と思う場所に設置することが重要です。
設置場所が多い例として
・サービス紹介の後
見出し2:〇〇の特徴
見出し3:料金が安い
見出し3:ポイント還元でお得
見出し3:品揃えが多い
ボタン
・メリットや良い評判の後
見出し2:〇〇のメリット(良い評判)
見出し3:〇〇
見出し3:〇〇
見出し3:〇〇
ボタン
・注意点の後
見出し2:〇〇の注意点
見出し3:〇〇
見出し3:〇〇
見出し3:〇〇
ボタン
このように見出し2ごとの最後に設置するとイメージするとわかりやすいです。
例外として、
・登録・解約方法
見出し2:〇〇の登録方法
見出し3:公式サイトにアクセス
見出し3:〇〇
見出し3:〇〇
ボタン
登録や解約の操作はコンテンツを読みながら進めることもあるため、登録方法の手順を開始する時にリンクを設置するようにしてください。
この時はボタンではなくて、「公式サイト」というような文字に対してリンクを設置するようにお願いします。
<まとめ終わり>
まとめの最後にもユーザーを後押しする目的としてボタンを設置してください。
9)ボタン上のマイクロコピーは直前で訴求している内容に関わるものにする
ボタン上のマイクロコピーは直前で訴求している内容に関わるものにしてください。
また、長くなりすぎないように注意しましょう。
目安として、20文字程度が理想と考えます。
下記画像は、「三木谷キャンペーン」という内容について説明しているので、その下のボタンにもその旨を記載しています。


効果的なキャッチコピーでユーザーをボタンへ誘導しましょう。
10)画像の設定(サイズ・altタグ)
画像には下記の設定が必要です。
・画像のファイル名
・画像サイズ
・altタグ
【画像のファイル名】
画像のファイル名は英語かローマ字で何の画像か分かるようにします。
例
internet-tsukaikata(インターネット 使い方)
docomo-kisyuhen01(ドコモ 機種変01)
※同じ項目で複数ある場合は「01」などを追加して数字を増やすと良いです。
上記のオレンジの部分がファイル名です。
【画像サイズ】
また、画像サイズは
・横長の場合:横幅650〜1000px・縦幅420〜600px
・縦長の場合:横幅300〜500px・縦幅600〜1000px
※基本的に横1000px・縦600pxの横長
横300px・縦600pxの縦長
※調整する場合は横幅を重視して、縦幅は自動調整に任せて大丈夫です。
サイズが大きい画像をアップロードしてしまうと、サイトが重くなる原因になるため、お手数ですがご協力お願いします。
【altタグ】
altタグは画像を文字で説明する項目です。
サイト上では見えない部分ですが、Googleが文字で認識するため、何の画像なのかを説明するようにします。
WordPressで画像をアップロードすると、右側に上記のような設定項目があります。
こちらの「代替テキスト」という部分がaltタグです。
どんな画像なのかを説明するようにできるだけキーワードを使いながら、日本語で入れてください。
11)画像は極力オリジナル画像を使う
画像は極力オリジナル画像をご使用ください。
アイキャッチ画像や見出し内に挿入する画像は外部の担当の方に依頼します。
公式サイトのスクショなども極力使用せず、使用したい場合には下記のように「スマホで実際にサイトを確認していることがわかる画像」をご使用下さい。
スマホが2台必要になるので、難しい場合はご相談ください。
12)アフィリリンクは「no-follow」、「新規タブを開く」設定
アフィリリンク(プリティリンク)は「no-follow」「新規タブ開く」の設定をお願いします。
これは、Googleに「アフィリエイト」「営業目的」で利用していることを察知されないようにする狙いがあります。
リンクの説明についてはこちらで詳しく説明しているので併せてご確認ください。
13)公式サイトや政府の案内サイトを引用する時には「do-follow」
公式サイトや総務省などから情報を引用する場合には、引用先としてリンクを紹介して下さい。
その際には、「信頼できる引用先」として「no-follow」にせず「do-follow」でOKです。
このようにすることでGoogleが認知可能になります。
内部リンク設置の際も同様です。
14)X(旧Twitter)情報は極力使用しない
X情報は基本的に引用しないようにしましょう。
口コミを紹介する場合は自社で行う独自調査の方がSEOとしては効果的です。
必要であれば、こちらでアンケートなど行うことも可能ですので、ご相談ください。
アンケートを取るまでもない情報だが、どうしても口コミ表現を挿入したい場合はXの情報を表現を変えて、吹き出しで記載してOKです。
この場合にはXのリンクは入れないようにしてください。
X運営先(X Corp.:エックスコープ)とGoogleとは別会社になりますので、Xの情報を用いて挿入するのはSEOとしてはよくないと考えます。
Gooleのレビューを引用するのはOKです(その際にはdo-followでリンク挿入してください)
15)内部リンクはdo-follow、設置した際にはno-reffererの部分がないか確認し、あるなら削除
内部リンクは「do-follow」で設置します。
設置した際には「コードエディタ」にして「no-refferer」がないか確認し、あった場合には削除しましょう。
上記画像の場合には、「norefferer」の部分のみ削除し「noopener」のみにすればOKです。
16)表はスマホ表示で見やすく(2〜3カラム)、横スクロールは設定しない
表の列設定は2〜3カラムでスマホで表示した時に見やすくなるように設定してください。
また表のセル幅は固定するようにおねがいします。
表内の文章配置については下記を参考にしてください。
・表のヘッダー➡︎「水平方向配置」が「中央」になるように
・箇条書きの文章➡︎「水平方向配置」が「左揃え」になるように
・バナー画像➡︎「水平方向配置」「垂直方向配置」がどちらも「中央」になるように
この文章配置については、内容にもよるため厳密にルール化するのが難しく確認担当者が「スマホ表示で見づらい」と感じた場合は、修正をお願いする場合がありますのでご了承ください。
逆をいえば、「スマホ表示で見やすいかどうか」を気にして作成いただけると良いかと思います。
また、長い表になる場合でも横スクロールで見れる設定はせずに、縦のスクロールで見れる表にしましょう。
見づらくなる場合には文字を小さくするなどの調整もお願いします。
17)内部リンクをマニュアルを確認して設置する
内部リンクとは、同サイト内の記事へ飛ばす、または飛ばさせることで記事を相互リンクさせることです。
SEO的にも順位上げの効果があり、ユーザーへ関連記事を紹介する役割も担っています。
そのため、むやみやたらに設置しない、ユーザーの知りたい情報を把握して関連記事同士を繋ぐことが重要です。
内部リンク設置作業については下記をご確認いただき、対応してください。
内部リンク設置作業マニュアル (設置手順)
内部リンクのお話 (内部リンク設置実例)
内部リンク整理 (ピラー・クラスターについて図式化)
なお内部リンクは順位上げに効果的ですが正解はなく、場合によっては後で内部リンクを追加したり、見直す場合もあります。
また内部リンクを設置したからといって、必ずしも記事の順位が上昇するとも限りません。
(コンテンツやその他のことが影響して順位が低い可能性もあります)
そのため、1記事1記事の内部リンクにこだわりすぎず、記事全体に設置してある内部リンクが「おおむね7~8割程度正しい状態」になるように、1クエリにつき1-2時間程度の作業で済むように進めていただければと思います。
18)パーマリンク・カテゴリ・著者情報の設定と確認
パーマリンクとはWordPressの投稿画面でタイトルの下にあるURLの部分です。
上記の赤枠部分になり、「編集」というボタンをクリックすると変更可能です。
ここにキーワードを英語・ローマ字にした文字列を「小文字英数字・ハイフン」で記入してください。
例
KW:インターネット 使い方
パーマリンク:internet-how-to
KW:格安SIM キャンペーン
パーマリンク:sim-campaign
このように英語・ローマ字での設定をお願いします。
また著者情報とカテゴリーの設定も忘れずにお願いします。
19)メタディスクリプションは設定しない
メタディスクリプションは設定しないようにお願いします。
メタディスクリプションとはGoogle検索した時に、その記事の紹介として表示される文章のことです。(以下画像の赤枠)
メタディスクリプションを設定することで表示させたい文章を操作することは可能ですが、弊社で運営するサイトではあえて設定しないようにお願いします。
設定しなかった場合はGoogleが自動でユーザーが関心を向ける一文を記事の中より抜粋して表示させます。
(この文章を見てユーザーは記事を選ぶ傾向にあるためです)
弊社で運営するサイトではこのような一文と「書き出し」部分がイコールになるように記事構成を作成、書き出し作成をしておりますので、別途メタディスクリプションの設定を行う必要はないと考えます。
ちなみにメタディスクリプションの設定は下記で行うことができます。
投稿画面下の「このページのディスクリプション」(※設定しない)
20)書き出しにLSIを含む見出しへのジャンプリンクを設定する【参考】
書き出し文章は基本的に弊社社員で作成します。
こちらは参考までにご確認ください。
書き出しにはLSIや「よくある質問」を含んだ見出しへのジャンプリンクを設置しています。
またASPより依頼されている内容も反映させることがあります。
やむを得ず書き出しを編集する際には、まずは担当者までご確認ください。
21)最後にスマホ表示確認する、読みづらい部分がないか確認、適宜修正
最後にスマホ表示で確認してください。
特に、「表や画像が途中で切れてる」、「表内の文章が見づらくなっていないか」をご確認下さい。
このレギュレーションを確認しチェックシートにチェックしてから、納品をお願いします。( 記事チェックシート )





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